学校日記


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カテゴリ:2 今日の給食
7月15日(水)の給食
7月15日①

7月15日②

7月15日③

7月15日④

7月15日⑤

【今日の給食】 ☆はこねランチの日☆ (旬)
☆夏野菜カレー  牛乳  キャベツとベーコンのスープ  いちごのアイス
(☆がはこねランチです)

今が旬の夏野菜。今月の給食には夏野菜を多く使っています。
太陽の光をたっぷりと浴びて育つ夏の野菜は、体の抵抗力を高める「ビタミンA」や、暑さのストレスに体が負けないようにする「ビタミンC」を豊富に含むものが多く、水分もたっぷりです。
夏の野菜は彩も良いので、食欲もそそりますね。
さて、もうすぐ夏休みです。夏バテを予防するには、朝ごはんをしっかり食べ、水分補給をこまめにし、色の濃い野菜・肉や魚などのたんぱく質をとるようにしましょう。小・中学生の成長期である子どもたちは、1回の食事が「からだづくり」につながっています。夏休み中もバランスを考えながら食事をして、楽しい夏休みを過ごしてください。
※今日はカレーのルー作りの風景です。小麦粉が舞うのを防ぐため、小麦粉を炒るときは換気扇などを止めて作業をしています。小麦粉を炒る前の給食室内の温度とルーを作った後の温度です。給食室内は40度を超えています。写真でも見てわかる通り調理員さんたちの服装はとても暑いです。マスクも外せません。こんな環境の中で一生懸命作ってくれています。日々感謝しながら食べましょう!
(栄養士)

公開日:2026年07月15日 07:57:36
更新日:2026年07月15日 12:37:17

カテゴリ:2 今日の給食
7月14日(火)の給食
7月14日

【今日の給食】
じゃじゃ麺  牛乳  あん団子

みなさん「土用の丑」ご存知ですよね?
「土用」とは、立秋の前18日を「夏の土用」といいます。土用から立秋が一番暑いといわれています。「土用の丑の日」には、うなぎがよく食べられています。もともと丑の日に「う」の付く食べ物を食べると夏負けしないという習慣から江戸時代から始まったそうです。現代では「土用の丑の日」にうなぎを食べるというのはもう定着されていますよね。うなぎ以外にも「土用餅」というのがあるのをご存知でしょうか?小豆の赤色には厄除けの力があるとされ、暑さの厳しいこの時期に小豆を使った餅を食べることで、無病息災が叶うと言われています。
一般的に土用餅は、餅をあんこで包んだあんころ餅ですが、給食では白玉をあんこで絡めて出しています。
※今年の夏の土用の丑の日は、7月26日(日)です。
(栄養士)

公開日:2026年07月14日 07:59:45
更新日:2026年07月14日 12:31:05

カテゴリ:2 今日の給食
7月13日(月)の給食
7月13日

【今日の給食】
ご飯  牛乳  チェユクポックム  春雨スープ

今日は韓国の調味料のコチュジャンを使った炒め物をだしています。
「チェユクポックム」は韓国の国民的人気料理です。「チェユク」は豚肉、「ポックム」は炒め物を意味しています。甘辛いタレなのでご飯との相性はバッチリ!サンチュやエゴマの葉にお好みでご飯やサムジャン(韓国みそ)を包んで食べるのが定番スタイルです。韓国の食堂ではテッパン(定食)として小鉢やスープと一緒に提供されたり丼として親しまれています。
(栄養士)

公開日:2026年07月13日 07:56:49
更新日:2026年07月13日 12:37:32

カテゴリ:2 今日の給食
7月10日(金)の給食
7月10日

【今日の給食】
ご飯  牛乳  ベースハンバーグ  ほうれん草のおかか和え  みそ汁

今日はみんなが好きなベースハンバーグ(四角いハンバーグ)です。
給食のハンバーグは、箱根町は各小中学校で手作りです。それぞれの学校で入っている具に違いがあったり、ソースが違ったりとしています。
中学校のハンバーグには、豚ひき肉と鶏ひき肉の2種類のお肉と、みじん切りにした野菜や豆が入っています。豆のみじん切りも入っているからなのか、さっぱりとしているかと思います。ソースは中農ソース、ケチャップ、砂糖、赤ワインを入れて作っています。コクのあるソースもおいしいハンバーグをさらに際立ててくれています。
(栄養士)

公開日:2026年07月10日 08:02:59
更新日:2026年07月10日 12:16:00

カテゴリ:2 今日の給食
7月9日(木)の給食
7月9日

【今日の給食】
黒パン  牛乳  いかのスペイン風  レンズ豆のスープ

今日はいかのスペイン風をだしています。
スペイン料理には、にんにく・トマト・玉ねぎが使われていて、スペイン料理によく使われる大切な食材です。もちろん今日の給食にも入っています。
また、よく使われる調味料にパプリカパウダーがあります。甘口と辛口のものがあって料理によって使い分けています。日本でピリ辛のソーセージとして知られる「チョリソー」にもこのパプリカパウダーが使われています。
(栄養士)

公開日:2026年07月09日 07:55:33
更新日:2026年07月09日 12:11:56

カテゴリ:2 今日の給食
7月8日(水)の給食
7月8日①

7月8日②

7月8日③

7月8日④

【今日の給食】
キムタクご飯  牛乳  じゃがまる  トマトとレタスのスープ

今日も夏野菜を使った献立です。夏野菜のトマトをスープに入れています。
トマトも胡瓜と同様、サラダのイメージが強いですかね・・・。ケチャップやトマトソースなどの加工品もあるので結構身近な野菜かと思います。
ヨーロッパに伝わることわざで、「トマトが赤くなると医者が青くなる」というのがあります。赤く熟れた旬のトマトは栄養価が非常に高く、これを食べていれば病気にならず医者が暇になって青ざめる・・・ことからこう言われているそうです。
実際トマトは栄養の宝庫で、抗酸化作用が高いリコピンや、ビタミンC、β―カロテンなどを多く含んでいます。
ちなみにトマトの花言葉は「感謝」や「完成美」で、人間に恩恵をもたらしてくれる実りに感謝するという由来があるそうです。
※写真はみんなの大好物の「じゃがまる」を作っているところです。楽しそう!
(栄養士)

公開日:2026年07月08日 07:48:53
更新日:2026年07月08日 12:51:55

カテゴリ:2 今日の給食
7月7日(火)の給食
7月7日

【今日の給食】
胡瓜とベーコンのスパゲッティ  牛乳  ジャーマンポテト  ヨーグルト

今日の給食には夏野菜の胡瓜を使ったスパゲッティをだしています。
胡瓜はサラダによく入っていて、生でいただくイメージが強いですよね。生の胡瓜はパリッ・ポリッとしていて食感もかじったときの音も涼しげで夏にぴったりな野菜です。
日本では一般的にサラダ・酢の物・漬物といった生食が好まれていますが、世界ではさまざまな料理に胡瓜が使われています。
スペインの冷静スープ「ガスパチョ」は、トマトをたっぷりと使ったものが有名ですが、同国のグラナダ地方では、胡瓜を主材料に、ヨーグルトを加えさっぱり仕立てたものが親しまれています。また、ブルガリアには、刻んだ胡瓜とヨーグルトで作る伝統料理「タラトール」や、クリーム分の濃いヨーグルトとクルミなどを合わせたサラダで、白雪姫を意味する「スネジャンカ」もあります。
(栄養士)  

公開日:2026年07月07日 07:52:32
更新日:2026年07月07日 12:41:48

カテゴリ:2 今日の給食
7月6日(月)の給食
7月6日

【今日の給食】
ご飯  牛乳  とり天  磯香和え  そうめん汁  七夕ゼリー(マスカット味)

明日が七夕なので、今日は七夕メニューにしました。
七夕は、「桃の節句」や「端午の節句」と同じ五節句の一つで主に7月7日に行う行事です。中国で古くから7月7日に行われていた行事と、日本で古くからお盆のはじめに行われていた習慣が合わさり、今の七夕になったと言われています。
地域により違いはありますが、昔は主に手芸や裁縫、書道などの芸事の上達を祈っていました。また、無病息災を願ってそうめんを食べる習慣もあるそうです。
給食では天の川に見立てたそうめんや、星のふを入れ「そうめん汁」にしています。
梅雨の時期で七夕は雨の日が多いです。今年は天の川が見れると良いですね・・・☆
(栄養士)

公開日:2026年07月06日 07:55:43
更新日:2026年07月06日 13:20:42

カテゴリ:2 今日の給食
7月3日(金)の給食
7月3日

【今日の給食】
ご飯  牛乳  あじのカリカリ揚げ  切干大根の煮物  みそ汁

今日はあじのカリカリ揚げです。
これは、あじの干物を油で揚げただけのものです・・・が、頭からしっぽまで丸ごと食べられて、カルシウムも摂れます。食感が、パリパリ、ポリポリとしていて噛むほど干物の味が感じられます。焼いた干物ももちろん美味しいです。ただ、子どもたちは普段あまり干物を食べていないようで「骨が・・・」とか「食べにくい・・・」など言っていて焼いた干物でだすと残してしまいます。今日のように揚げてしまうと、骨を取り除く作業もないため食べやすく、残す人は少ないです。
魚が苦手な子は多いですが、魚にも栄養がたっぷりとあるので残さずいろいろな魚を食べてもらいたいですね。
(栄養士)

公開日:2026年07月03日 08:07:32
更新日:2026年07月06日 11:44:08

カテゴリ:2 今日の給食
7月2日(木)の給食
7月2日①

7月2日②

【今日の給食】 ☆はこねランチの日☆(旬・世界の料理:イタリア)
わかさぎドッグ  牛乳  ☆ミネストローネ
(☆がはこねランチです)

今日はイタリアの料理のミネストローネをだしています。
どんな有名なシェフでも自分が慣れ親しんだ家庭の味が1番!というほど、家庭の味がイタリア料理の基本となっています。
 中でもポモドーロソース(トマトソース)は各家庭に伝わるレシピがあり、まさにイタリアの「家庭の味」です。もっともシンプルでイタリア料理の基本となるパスタが「ポモドーロ」唐辛子を加えれば「アラビアータ」、魚介類を加えれば「ペスカトーレ」になるいろいろに応用できる万能ソースです。
 「具沢山スープ」という意味の「ミネストローネ」はトマトスープの印象が強いですが、トマトを入れない透明なスープの場合もあります。食べるスープともいい、お米を入れたりパスタを入れたりもします。普段の食卓にはもちろん、体調が悪いときや食欲がないときには慣れ親しんだ味が一番ですね。
(栄養士)

公開日:2026年07月02日 08:02:22
更新日:2026年07月02日 13:17:09